糖尿病は早期治療が鍵【薬物療法や食事療法で体調を戻そう!】

注射ではない方法もある

医薬品

外出時でも便利に

糖尿病は怖いということが分かっていても、初期では自覚症状がほとんどなく健康診断などを受けないと気づかないことがあります。糖尿病になっていてもすぐに体調が悪くならないのでそのまま放置しておく人が多いのですが、合併症を引きおこしたり、ほかの病気を悪化させる原因となるので早めに治療をしなければなりません。血液検査すればすぐに分かるので家族や親類に糖尿病の人がいる、暴飲暴食をする、偏食があり運動が嫌いという人は早めに受診しましょう。一番怖いのが合併症で神経障害、腎症、網膜症、動脈硬化などがありひどくなれば失明や壊疽をおこすので医師の指導のもと必ず治療法を守ることです。糖尿病になるとインスリンの注射があり毎食決められたカロリーを守る食事制限と運動が多くの人が知っている治療法ではないでしょうか。つらい食事制限に怖い注射を一生繰り返さなければならないので、治療をあきらめる人も少なくありません。しかし糖尿病の治療にも飲み薬がありインスリンを出しやすくする薬、インスリンを効きやすくする薬、糖の吸収や排せつを調節する薬などがあります。糖尿病の治療にも飲み薬があるので仕事、学校、旅行など外出時でもとても楽になります。糖尿病の飲み薬は飲み続けることで治るものではないので、食事制限をしっかり守り、運動療法を行うことで合併症を引きおこさないようにします。初期の場合は食事療法と運動療法で治すこともできるので、かかりつけ医をもって定期検診を受けましょう。

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